2005年11月04日
コープス・ブライド見てきた@渋谷



前のチョコレート工場に引き続き期待満載だった
コープス・ブライドを見に渋谷へ。
最近はやっと渋谷の地形も覚えられ、迷うことなく
シネパレス?に到着。19時から見ることにして、
それまでは絵本の材料などを買出しに東急ハンズとかへ。
映画はそのパペットの出来具合動き具合にはやはり
びっくり。3Dかこれ、と思うくらいの出来。
キャラのたたせかた、デフォルメのしかた。これは
前のベルヴィル・ランデブーにも当てはまるけど、
普通じゃない。すごい世界観・テイストやなぁ。
お話は腐った灰色の生身世界の人間と、活気あって
一途でカラフルな亡者の世界との対比がすごかった。
あ~腐ってるなぁこいつら~ってかんじで。
死人の世界はすごくイキイキしたキャラと、
エミリー(コープス・ブライド)の一途な感じが
ふつうにいいなぁと思ってしまう。前のナイトメアで
いう、ジャックのすっごいまじめにクリスマスを成功
させようとがんばってるのに空回り みたいな感じで。
そういや前のメゾン・ド・ヒミコもゲイとかが
普通よりもイキイキ&人情ある~みたいなところは
共通なんかな。同じ手法なんだろうか。
ティム・バートンのコープス・ブライド
http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/
コープス・ブライド@Amazon
日時: 2005年11月04日 01:49
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hitoc.net/cgi-bin/blog2/mt-tb.cgi/139
About
2005年11月04日 01:49に投稿されたエントリーです。
ひとつ前は「絵本試作版第1号 完成」
次は「雨に唄えば見た」です。
ブログのフィードを取得